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再燃前立腺ガンとの闘い 南の島のG

前立腺ガンが再燃した場合、残された選択肢は少ない。化学療法によってわずかな延命を得る道を選ぶか、より高度な先進医療を受けるか、それとも・・・

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高圧洗浄機
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2011/6/28    <妻からのコメント>
             主人が長らくブログの更新を怠っているのは、
             日々、たいへん忙しいからで、決して病状が悪化しているためではございません。
             主人の調子はといいますと、すこぶる元気です。
             癌はどこへいっちゃったの? と、目を疑うぐらい絶好調です。
             食事療法、基礎体力づくり、サプリメント……
             何が効を奏しているのかはわかりませんが、
             病気になる以前にも増してフットワークも軽く仕事に精を出しています。
             以前と変わったことといえば、ローカルの飲み薬はひと月ほど前にやめました。
             代わりに敷地内に自生するウコンを採取してすりおろし、濃く煮出してからステビアを少量加えた
             自家製ウコン茶を水代わりに飲用しています。
             また、前回検診の前後時には、臀部(坐骨)にズキンとくる痛みがあったそうですが、
             今は全くなくなったそうです。
             そういえば、5月の中旬ごろまで、おしりをさすっている光景をよく目にしましたが、
             この1か月ほど前から全く見かけなくなりました。
             その代わりといってはなんですが、戸外に仕事に出て帰ってくるたびに、
             擦り傷や切り傷をこしらえてきます。まるで、いたずら盛りの子どものように。
             元気な人は、病気にならなくて、怪我をするものなのでしょうか。
             1か月後には日本でまた検診を受けますが、
             「今の調子なら」と、少々、期待過剰なこのごろです。
             冒頭の写真は、ねじり鉢巻き姿で、
             高圧噴射機を使ってコンクリートの汚れ落としに余念のない最近の主人の姿です。
    
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shigedako

Author:shigedako
ミクロネシア在住中の2008年6月、66歳のとき排尿困難を機に前立腺がんに罹患していることが判明。グリソンスコア5+4=9、坐骨と両肩に転移、病期D2と診断される。
以後、3~4か月ごとに日本に戻り、ホルモン療法を受けるも、2010年12月、PSA値が再上昇。
現在、南の島の大自然のなかで自己免疫力を高めるべく奮闘中! 

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