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再燃前立腺ガンとの闘い 南の島のG

前立腺ガンが再燃した場合、残された選択肢は少ない。化学療法によってわずかな延命を得る道を選ぶか、より高度な先進医療を受けるか、それとも・・・

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2011/9/18     11日の深夜、東京の大学病院で耳鼻科の医師を務める若い友人夫妻とその朋友が来島、
              昨日まで滞在していました。
              この友人、先般、嫁が日本で鼓膜の手術を受けた際の主治医であり、
              かつまた、私の病気(前立腺癌)の主治医を紹介してくれた我が家のファミリー・ドクター的存在。
              昨年の9月に結婚、夫人は妊娠5か月の身重とあって、私どもはたいへん気を使いましたが、
              何事もなく、南の島の休日を満喫してくれて、ほっと安堵しました。
              上の写真は3日目、家内がエスコートして訪れた小島の風景。
              下は5日目、私と家内とで我が家のボートを繰り出して訪れた別の小島でのスナップです。

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              到着翌日の2日目と4日目は、夫人を残して男性二人だけでダイビング。
              これは我が家のボートを使って、息子がガイドをしました。

              ところで、友人らが初日のダイビングから戻ってきた直後、最初のハプニングがありました。
              私が門の近くで作業中、石に付着した苔に滑って転倒し、右掌に裂傷を負ってしまったのです。
              右掌で全体重を支える格好になり、たまたま運悪くそこにコンクリートの破片が転がっていたことが、
              深手を負う原因になったものと思われます。
              医師の友人は、こんなとき、さすがに頼りになります。
              息子が所持していた針と糸を使って手際よく縫合してくれました。
              そのおかげで、化膿することもなく、今は下の写真のようにほぼ治癒しました。

転倒負傷古稀

              もうひとつのハプニングは、友人たちが帰国する前夜、フェアウェルパーティの席上でした。
              この20日で満70歳を迎える私に家族からのお祝いだと大きな箱をもらいました。
              息子に促されて開けてみると、紫のチャンチャンコと帽子、
              それに家族からのメッセージを書き込んだ扇子。
              ときならぬ南の島での日本伝統儀式(?)が現出し、一番驚いたのは私でした。
              どうも、息子が日本から来訪する私の友人に密かに頼んで持ってきてもらったもののようです。
              本当は古稀の祝いは数えで70歳を迎える誕生日に行うものらしいですが、
              もちろんそんなことは意に介すまでもなく、ただうれしく、面映ゆく、孫たちと一緒に写真に収まりました。

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shigedako

Author:shigedako
ミクロネシア在住中の2008年6月、66歳のとき排尿困難を機に前立腺がんに罹患していることが判明。グリソンスコア5+4=9、坐骨と両肩に転移、病期D2と診断される。
以後、3~4か月ごとに日本に戻り、ホルモン療法を受けるも、2010年12月、PSA値が再上昇。
現在、南の島の大自然のなかで自己免疫力を高めるべく奮闘中! 

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