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再燃前立腺ガンとの闘い 南の島のG

前立腺ガンが再燃した場合、残された選択肢は少ない。化学療法によってわずかな延命を得る道を選ぶか、より高度な先進医療を受けるか、それとも・・・

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白ウコン

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2011/12/23     前々回10月28日のブログにも記しましたが、
               昨年末から今夏にかけて3回続けて倍増してきたPSA値が、今秋、一転して90%も下落したのは、
               今年6月から毎日、水代わりに飲んでいる白ウコン、7月以降飲み始めた馬ブドウの焼酎漬け、
               どちらか、あるいは両方の相乗効果によるところが大と、私は考えています。
               最近、インターネットで検索したところ、両者とも癌細胞を抑制する効果があることから、
               注目されていることを知りました。
               特に、白ウコン(別名ハナショウガ)については、白ウコンの精油中8~9割を占める
               ゼルンボンという物質に多大な関心が寄せられており、
               京都教育大学の沢田誠二名誉教授を会長とする「ハナショウガ研究会」という専門家による
               調査・研究も進められているとか。
               報告によると、ゼルンボンの生物活性は、
               抗炎症・鎮痛、発癌ウィルスの増殖阻害、抗HIV細胞防御、メラニン形成阻害、枯れ病原菌活性、
               マウス白血病細胞抗腫瘍活性、制癌剤スクリーニング試験、
               HeLa細胞およびマウスEL4培養細胞の増殖阻害作用
               などとされています。
               また、文献によると、白ウコンはインド原産、ショウガ科の多年生植物で、
               沖縄から東南アジア、、南太平洋まで広く分布、古来、民間伝承薬として使用されてきたようです。
               とりわけ、膵臓によく効き、糖尿病に大きな効果を発揮するほか、
               高血圧、痛風、疲労回復、水虫にも効果があるとされています。
               「日本国内では沖縄だけに産出し、乾燥粉末にして販売しているところがあるが、
               生のものはほとんど入手不可能な希少種」だそうです。
               この白ウコン、今年の4月、息子が私のためにと露天風呂を備えてくれて、しばらくたったときに、
               妻が薬湯用にすりおろし、布袋につめて風呂釜に入れたのが出会いの最初でした。
               ウコン独特の香りが湯から立ち上り、身体が芯から温まる爽快感に、
               いっとき皆んなしてウコン風呂にハマリました。
               しかし、そのときはまだ、それが白ウコンと呼ばれる貴重な種であることは知りませんでした。
               5月末、あるいは6月に入ってからだったかもしれません。
               妻がインターネットで調べていて、花の独特な形状から、白ウコンであることがわかり、
               「身体によさそうだからお茶にして飲んでみたら」と、
               すりおろした白ウコンをティーパックに入れ、熱湯で煮出してみました。
               でも、苦味が強烈で、とても飲めた代物ではありません。
               そこで、アメリカから通販で取り寄せたステビア(甘味料)を少量加えたところ、
               ホットでもよし、コールドでもよしという、とても飲み口の良い飲み物になりました。
               それからです。毎日、1日少なくとも1リットル以上の白ウコン茶を飲むようになったのは。
               下の写真が、白ウコン茶の製造過程です。
生ウコン茶の作り方
               水洗いしてから根を取り除き、さらに表皮を削いでから、もう一度さっと洗い流し、
               おろしがねですりおろします。
               それをティーパックに詰めて、できあがり。
               うちでは1.5リットルの水に1パックの割合で煮出して使用しています。

               さて、冒頭の写真は、数日前に撮影した我が家に自生している白ウコンです。
               マンゴーの大木を取り囲むように、梢の下に群生している様子がご覧いただけると思います。
               試みに茂みの際の一部を根元からナイフで削り取ってみたところ、
               根茎が密集している断面が現れました。
               それを見て、これを些かなりとも同病の方に役立てることはできないものだろうか、と思い立ちました。
               日本に持ち込むには、洗って泥土を取り除いた後、湯通しし、天日で乾燥する、
               いわゆる生薬の状態にするのが最も無難なようです。
               しかし、私が飲用している白ウコン茶のように、きれいに洗浄した後、
               すりおろしてから冷凍すれば、生の状態を保てるので、より効果的かと思われます。
               いずれにせよ、私たちが一度に準備できる量はしれたもので、
               3か月に一度、私の診療時に日本に携行できる量にも限りがありますが、
               ご本人あるいはご家族の強いご希望をお持ちの方に限り、無償でお譲りしたいと思います。
               私の経験から毎日続けて飲んでいただかなければ効果も期待できず、
               したがって飲む意味もないと思いますので、
               3か月分を用意しようと思っていますが、そうなるとお譲りできるのは3人分が限界です。
               申し訳ございませんが、先着順ということでご容赦ください。
               ご希望の方はブログメッセージにてコンタクトしてください。
               蛇足ながら、体質や症状によってまれに身体に合わない場合もあると存じます。
               飲用に際しては、あくまでご自身の責任で対処してくださいますよう、お願いいたします。
               また、簡単にフローズンドライする方法など、ご存じの方がいらしたら、ご教示いただけたら幸いです。
               今、私のところでダイビングサービスを立ち上げることになった友人と相談し、
               彼が日本から持ち込んだ耕運機で白ウコン畑(?)を開墾すべく検討中です。
               余談ながら、彼も先般、持病の痛風に悩まされ、白ウコン茶で快癒した体験者です。
              
               [追記]私の住んでいる島には、白ウコンとは別に、甘い芳香を放つ白い花をつける
                    ショウガに似た植物(下の写真)があり、
                   白ウコンともども「ジンジャー」と呼ばれています。
                   この植物の正式名をご存じの方がいらしたらご教示お願いいたします。
ジンジャー

  
     
              
              


              

              

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shigedako

Author:shigedako
ミクロネシア在住中の2008年6月、66歳のとき排尿困難を機に前立腺がんに罹患していることが判明。グリソンスコア5+4=9、坐骨と両肩に転移、病期D2と診断される。
以後、3~4か月ごとに日本に戻り、ホルモン療法を受けるも、2010年12月、PSA値が再上昇。
現在、南の島の大自然のなかで自己免疫力を高めるべく奮闘中! 

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