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再燃前立腺ガンとの闘い 南の島のG

前立腺ガンが再燃した場合、残された選択肢は少ない。化学療法によってわずかな延命を得る道を選ぶか、より高度な先進医療を受けるか、それとも・・・

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2012/7/25      8月1日に予約していた次回の検診ですが、
               先般、主治医にメールして9月12日に延期していただけるようお願いしました。
               8月中はビザの更新など雑用があるうえに、
               マイレージを使った航空チケットが取れなかったためです。
               が、予定より1か月以上、4月25日に行った前回検診からは実に5か月近く空くので、
               結果がどう出るか一抹の不安を覚えています。
               こんなに間をあけることは初めてなので、もしかしたらPSAが上がっているかもしれない。
               でも、体調に変化はないので、うまくすると横ばい状態を保っているかもしれない…。
               努めて気にはしないようにしていますが、頭の片隅から不安を追い払うことはできません。
               しかし、次も横ばい状態でしたら、
               そのときは再燃を完全に押さえ込んだと判断していいのでは、と思っています。
               再燃後、PSAが最も上昇したのが昨年7月20日、11.501で、
               その後、下降に転じましたから、
               ちょうど1年間、低値安定を維持していることになります。
               病期D2、グリソンスコア5+4=9、3年後に再燃
               という経過をたどり、一時は「もうこれまでか」と観念したものですが、
               にも拘わらず現在、一切の服薬なしでこうしていられるのは、
               当初からの闘病方針が誤ってなかったということになります。
               前立腺癌と一口に言っても決して一様ではないわけで、
               抗がん剤に頼るしか選択肢がないわけではない、
               私のケースがそのよい一例と言えないでしょうか。
               同病の方、あるいは今後同じ病気に罹患された人にとって、
               これは些かなりとも参考、福音になるかもしれません。
              
白ウコン
               ところで、うちの白ウコン畑ですが、昨年末、一斉に枯れ始めました。
               常夏の南の島でも、わずかながら季節の移ろいはあるようで、
               この機に密集していた茎根を掘り起こし、新たに周辺を開墾して移植しました。
               その結果、ご覧のように今、青々と緑の葉を茂らせています。
               最近掘る白ウコンは、ちょうど日本の新生姜のように若く、瑞々しさがあります。
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shigedako

Author:shigedako
ミクロネシア在住中の2008年6月、66歳のとき排尿困難を機に前立腺がんに罹患していることが判明。グリソンスコア5+4=9、坐骨と両肩に転移、病期D2と診断される。
以後、3~4か月ごとに日本に戻り、ホルモン療法を受けるも、2010年12月、PSA値が再上昇。
現在、南の島の大自然のなかで自己免疫力を高めるべく奮闘中! 

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