再燃前立腺ガンとの闘い 南の島のG

前立腺ガンが再燃した場合、残された選択肢は少ない。化学療法によってわずかな延命を得る道を選ぶか、より高度な先進医療を受けるか、それとも・・・

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 前立腺がん   にほんブログ村 心と体   にほんブログ村 島暮らし
仙台上空

______________________________
2013/11/27   25日の午後、日本から戻ってまいりました。
             航空チケットの関係で、行きは仙台経由になったため、実に16時間の長旅を余儀なくされ、
             成田に着いたときはさすがに疲労困憊でした。
             が、東北大地震の惨禍から見事に復興を成し遂げた仙台空港周辺の情景を
             上空からこの目で視認できたのは何よりの収穫でした。

             21日、4か月ぶりの検診に臨んだ結果は、
                 PSA 5.0(前回4.3)H
             と、わずかではありますが再上昇。
             他は、好中球が77.3(前回75.6)H
                 リンパ球14.6(前回15.7)L
                 γ-GTP 13.0(前回16.0)L
                 CRP 0.32(前回0.3)H
             という数字でした。
             これ以外の項目は、すべて基準値内に収まっていました。
            
             リュープリンの効果が3か月と考えれば、1か月を超過した時点でのこの数字は、
             妥当と言えるかもしれません。
             主治医も「この程度の上昇で、体調に特に変化がないなら問題ないでしょう」と、
             これまで通りの治療を継続することにし、リュープリンの3か月製剤を注射、
             オダイン(フルタミド)99日分を処方してもらって帰ってきました。

             今回の検診結果で私が最も気にしているのは、リンパ球の減少です。
             前回に引き続き2回続けて減少しているということは、
             すなわち抵抗力が落ちているのではないか。
             次回の検診に向けて、リンパ球を増やすべく努力しようと思っています。


            
      
スポンサーサイト

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

shigedako

Author:shigedako
ミクロネシア在住中の2008年6月、66歳のとき排尿困難を機に前立腺がんに罹患していることが判明。グリソンスコア5+4=9、坐骨と両肩に転移、病期D2と診断される。
以後、3~4か月ごとに日本に戻り、ホルモン療法を受けるも、2010年12月、PSA値が再上昇。
現在、南の島の大自然のなかで自己免疫力を高めるべく奮闘中! 

この人とブロともになる

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。