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再燃前立腺ガンとの闘い 南の島のG

前立腺ガンが再燃した場合、残された選択肢は少ない。化学療法によってわずかな延命を得る道を選ぶか、より高度な先進医療を受けるか、それとも・・・

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2014/1/25    しばらくブログのアップを怠っておりましたが、おかげさまでまだ健在です。生かされております。
             昨日、日本から帰島しました。

             今回は、妻が体調を崩したため、昨年暮れに急遽、日本に戻って検診を受けたところ、
             子宮がんが見つかり、そのまま検査、入院、治療を受けることになったことから、
             予定外の一時帰国となりました。
             下の写真は妻が治療を受けている名大附属病院です。
             さすが国立だけあって、広々とした敷地に整然と建っているきれいな施設が印象的でした。

名古屋大学附属病院

             折角ですので、そのついでに私も4月受診の予定を繰り上げて、血液検査だけしてまいりました。
            
             結果は、PSA 4.6
             わずかながら減っていました。
             基準値内に収まっていなかった項目を時系列で見ますと、
             最近3回の検査結果は下記のようになります。
             
                   前々回(2013/7/25)   前回(2013/11/21)   今回(2014/1/23)
             PSA        4.3            5.0            4.6
             γ-GTP                    13             15
             CRP                      0.32
             リンパ球     15.7           14.6             16.9
             好中球      75.6           77.3             75.3

            
             全体的に前々回(昨年7月)の状態に復した数値となっています。
            
             減少傾向にあったリンパ球が上昇に転じたことが、この数値と無関係ではないと、
             私は思っているのですが…。

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shigedako

Author:shigedako
ミクロネシア在住中の2008年6月、66歳のとき排尿困難を機に前立腺がんに罹患していることが判明。グリソンスコア5+4=9、坐骨と両肩に転移、病期D2と診断される。
以後、3~4か月ごとに日本に戻り、ホルモン療法を受けるも、2010年12月、PSA値が再上昇。
現在、南の島の大自然のなかで自己免疫力を高めるべく奮闘中! 

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