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再燃前立腺ガンとの闘い 南の島のG

前立腺ガンが再燃した場合、残された選択肢は少ない。化学療法によってわずかな延命を得る道を選ぶか、より高度な先進医療を受けるか、それとも・・・

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潮風と陽光のなかで

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2015/09/28      2週間前に採血した血液検査の結果を、今日、聞きに行ってきました。
             結果は、PSA 12.03
             前回(7月6日)が7.78でしたから、
             このふた月あまりの間に、一気に1.6倍、二桁に急上昇です。

             その他、基準値から外れる数値は、
              TG(中性脂肪) 292 H
              血糖        127 H
              分葉核球      71 H
              好酸球        0 L
              リンパ球      18 L
             でした。

             この結果を踏まえ、主治医から提示された選択肢は、イクスタンジとプロセキソール。
             「どちらにしますか?」と問われ、
             躊躇することなく、後者を選択しました。
             プロセキソールは、ご承知のとおり女性ホルモン剤。
             古い薬で、頭痛、吐き気、ものが見えにくくなる、足の痛みなどの副作用がありますが、
             再燃後、7割の患者にPSAの低下が見られた、という記事を読んだ記憶があります。
             まずは、この薬に望みをかけて、それでもダメな場合はイクスタンジに切り替えるつもりです。

             思い起こせば、前立腺がんになってから既に7年。
             以来、PSAタンデムの上昇・下降を何度か繰り返しながらも、カソデックスとオダイン、
             2種類の薬でここまでこられたのは上々だと思っています。
             今まで試したサプリメント、伝承薬の中で何が効果があったのか、なかったのか、
             定かではありませんが、そのなかでも効いたと思われるものを、再度検証し、
             併せて体力の増強・維持を図ろうと考えています。

             次回からは「要観察」のため、1か月毎の通院になります。
           


             
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shigedako

Author:shigedako
ミクロネシア在住中の2008年6月、66歳のとき排尿困難を機に前立腺がんに罹患していることが判明。グリソンスコア5+4=9、坐骨と両肩に転移、病期D2と診断される。
以後、3~4か月ごとに日本に戻り、ホルモン療法を受けるも、2010年12月、PSA値が再上昇。
現在、南の島の大自然のなかで自己免疫力を高めるべく奮闘中! 

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