FC2ブログ

再燃前立腺ガンとの闘い 南の島のG

前立腺ガンが再燃した場合、残された選択肢は少ない。化学療法によってわずかな延命を得る道を選ぶか、より高度な先進医療を受けるか、それとも・・・

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 前立腺がん   にほんブログ村 心と体

鎌倉長谷寺

______________________________
2015/10/29      このところ病院通いが続いています。
             先月末、PSAが12.3と、一気に二桁に上昇した時点で、
             オダインに別れを告げ、女性ホルモン剤プロセキソールを処方してもらうことになったのは
             既述したとおりですが、この薬を服用した途端、強い副作用に見舞われてしまいました。
             乳の腫れに伴う痛みはまだ我慢できるとして、
             まいったのは膨満感、特に下痢と吐き気に悩まされました。
             胃腸薬も同時に処方してくれたのですが、全く効果なし。
             4週間分の薬を処方してもらったのですが、結局は4日で音を上げ、
             月が変わった2日に主治医に相談、エストラサイトに切り替えることになりました。
             「とりあえず3、4日試してみて、様子をみましょう」ということで、5日に再度、通院。
             プロセキソールよりはいくらか副作用が軽かったので、この時点で2週間分、
             さらに19日にまたまた通院して4週間分の薬を処方してもらいました。
             
             しかし、この薬の副作用もプロセキソールと比較してまだましという程度で、
             過去7年間”親しんで”きたカソデックス、オダインとは全く異質の薬であることを
             思い知らされています。
             吐き気こそなくなったものの、腹部膨満感と下痢は相変わらず。
             先日、たまらず近所の内科医院を訪れ、ビオフェルミンとフェロベリンの整腸剤を
             処方してもらってきました。
             
             次回検診は11月16日、検査結果が判明するのは2週間後の11月末です。
             乳は妻並みに膨らみを増し、乳頭がTシャツにこすれるだけで痛みが走る。
             「そのうちブラジャーが必要になるんじゃないか」などと冗談を言っていますが、
             こんな辛い思いをして薬を服用しているのですから、
             ぜひぜひ良い結果を期待したいものです。
           
スポンサーサイト

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

shigedako

Author:shigedako
ミクロネシア在住中の2008年6月、66歳のとき排尿困難を機に前立腺がんに罹患していることが判明。グリソンスコア5+4=9、坐骨と両肩に転移、病期D2と診断される。
以後、3~4か月ごとに日本に戻り、ホルモン療法を受けるも、2010年12月、PSA値が再上昇。
現在、南の島の大自然のなかで自己免疫力を高めるべく奮闘中! 

この人とブロともになる

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。