FC2ブログ

再燃前立腺ガンとの闘い 南の島のG

前立腺ガンが再燃した場合、残された選択肢は少ない。化学療法によってわずかな延命を得る道を選ぶか、より高度な先進医療を受けるか、それとも・・・

にほんブログ村 前立腺がん   にほんブログ村 心と体

Mt. Fuji
____________________________
2016/06/08      2週間前に採血した結果を聞きに、病院に行ってきました。
              PSA 3.58
             前回より0.48ポイント下がり、日本に戻って以来、最低の数値になりました。
             4ポイントを切ったのは、実に3年ぶりです。
             しかし、リンパ球は相変わらず低く、11..0。
             ま、主治医は心配ないと言っているので、まずは一安心といったところです。
             
             思い起こせば、私が前立腺がんに罹患していることが判明したのは、2008年6月10日。
              グリソンスコア5+4=9   両肩と骨盤に転移が所見され、病期D2
             と診断されてから、ちょうど丸8年になります。
             この間、カソデックス、オダイン、エストラサイトと、薬を変えながらも、
             よくここまでもったものだと、我ながらしぶとさに感心しています。
             長いようで短かったこの8年の闘病生活でした。
             
             これまで私を支え、励まし、見守ってくれた、
             妻をはじめ、家族、友人に改めて感謝、感謝です。
スポンサーサイト

コメント

このブログを見させていただき、すごく勇気づけられました!最近父が前立腺ガンと宣告され家族みんな落ち込んでいました。手術もできなく治療法もホルモン治療で、放射線治療ができるかわからない状況です!1年でも多く延命できたらと願うばかりです。。

Re: タイトルなし

コメントを頂きながら返信が遅れて申し訳ございません。
お父上が前立腺がんに罹患されたとのこと、ご家族の皆様、さぞかしご心配のことと推察いたします。
既にいろいろお調べになってご承知のことと存じますが、このがんは放射線治療も含めて必ずしも手術で完治するとは限らないようです。私の妻は、3年前、子宮頸がんで放射線治療と並行して抗がん剤の投与を某大学病院で受け、現在のところ幸い再発の兆候はないものの、治療中と術後しばらくは後遺症に悩まされました。患部だけでなく、正常な細胞まで傷つくことは、ある程度、避けられず、加えて抗がん剤の副作用が身体に及ぼす影響が多大なためです。
手術や抗がん剤によって、かえってCQR(生活の質)を低下させ、死期を早める結果になることがあることを、同病の方々の治療経過、そして自らの体験により、私どもは実感しております。
がんの根治にはつながりませんが、ホルモン療法と併せて食事療法を積極的に取り入れ、がんが進行しないよう上手く付き合っていくのも一つの選択ではないかというのが、この8年間、前立腺がんと向き合ってきた私の結論です。
お父上が少しでも快方に向かいますよう、心からお祈り申し上げます。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://shigedako.blog38.fc2.com/tb.php/63-15944739

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

shigedako

Author:shigedako
ミクロネシア在住中の2008年6月、66歳のとき排尿困難を機に前立腺がんに罹患していることが判明。グリソンスコア5+4=9、坐骨と両肩に転移、病期D2と診断される。
以後、3~4か月ごとに日本に戻り、ホルモン療法を受けるも、2010年12月、PSA値が再上昇。
現在、南の島の大自然のなかで自己免疫力を高めるべく奮闘中! 

この人とブロともになる

QR